応用力のなさが問題なのか

人生の悩み相談所

この悩みのせいで生きづらい人生を送っている、そんなお話を集めました。あなたの悩みを助けるエピソード集です。

料理を作る事に苦手意識が

読了までの目安時間:約 2分

木々

一度は結婚して主婦業に専念していた時期はありましたが、とにかく失敗の連続でした。「完璧じゃなくても大丈夫なんだよ」と言い聞かせてはいましたが、神経質で完璧主義な性格が災いして、つまづくたびに自信を失っていきました。

特に辛かったのは料理で家族にダメ出しされた時。元夫から「(この料理を食べるのは)実験台?」といわれた時はグサッときました。家計の事を考えて惣菜に頼らず、手作りした料理でしたから。

ショックを引きずってしまった時は手料理は一切作れず、食卓には惣菜や冷凍食品などしか並べられませんでした。そして時間の経過と共に「ちょっと腕を振るってみようかな?」とやる気が出て、再び手料理に挑戦してみるのですが、今度は子供が「嫌いなものは入れないで」と機嫌を損ねて一切口にしない始末…これは社会人になった今でも一緒で、嫌いな食材は私の皿によけます。

いっそ栄養面は度外視で子供の好きな、いわゆる茶色い物だけを食卓に並べるようにしようか、とも考えるのですが、実家から野菜をわけてもらうこともあり、食材を無駄にしたくないから使いたいのだけど、子供の嫌いな食材だし…と、あれこれ悩んだ挙句、頭の中がパニックに。家計に余裕があるなら料理は他の人に任せたいくらいです。

ちなみに料理そのものは決して下手ではないと思っていますが、家族のニーズに応えられないなど、応用力のなさが問題なのかと自問自答している最中です。

 

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